Sビズ創生機構設立準備中

一人社長・小規模事業者の事業継続を支援する一般社団法人

小規模事業の継続を、仕組みで支える。

Sビズ創生機構は、小規模事業者と、その事業者に業務を委託する企業との間に立つ中立的な機関です。担当者の不在時にも業務が止まらない体制と、取引先の信用を確認できる仕組みを、加盟事業者のネットワークによって整えます。あわせて、外部の見積もりを第三者の立場で精査する見積もり診断を提供します。

2026年中の一般社団法人設立に向けて、現在準備を進めています。

これから事業を始める方生成AIを活用した開業の構想から、開業後の受注までを段階的に支援します。開業をお考えの方へ

小規模事業者に、安心して任せられる環境を。

大手企業への委託は安心感がある一方、費用が大きくなりがちです。小規模事業者やクラウドソーシングは費用を抑えて柔軟に依頼できますが、委託先の信用や、担当者不在時の継続に不安が残ります。Sビズは小規模事業者に代わる存在ではなく、小規模事業者を外側から支え、安心して委託できる環境を整えます。

大手企業・SIer

  • 組織として継続性・信用がある
  • 費用が大きい(1,000万円規模の見積もりも)

Sビズ創生機構が支える範囲

小規模事業者・クラウドソーシング

  • 費用を抑えて、柔軟に依頼できる
  • 委託先の信用が見えにくい
  • 担当者が不在になると業務が止まる
  • 認定ロゴ・評価制度委託先の信用を可視化
  • Safeランサー担当者不在時に、継続に必要な情報を開示

クラウドソーシングとの違い

Sビズはクラウドソーシングに代わるものではなく、役割の異なる仕組みです。

クラウドソーシングSビズ創生機構
役割仕事を探し、発注・受注する場委託した業務を止めないための仕組み
提供するもの案件の募集、契約・支払いの仲介継続情報の登録・開示、認定ロゴと評価
運営民間のサービス事業者一般社団法人(設立準備中)
併用クラウドソーシングで仕事を受けている方も、Sビズに加盟できます

各クラウドソーシングサービスで出会った取引先とのやり取りは、それぞれのサービスの利用規約に従ってください。

主な事業

加盟の事前登録受付中

Safeランサー(継続情報の登録・開示)

加盟事業者が案件ごとに継続に必要な情報を登録し、発注企業には担当者不在時の連絡窓口を通知します。万一の際は発注企業に情報を開示するとともに、対応を希望する加盟事業者を募ります。

加盟をご検討の方へ

無料モニター受付中

見積もり診断

開発会社から提示された見積もりを第三者の立場で精査し、必要な機能の範囲で再見積もりを行います。依頼先の規模や種類を問わずご利用いただける、独立したサービスです。

見積もり診断について

2027年開始予定

認定ロゴと評価制度

加盟事業者に認定ロゴを発行し、実技診断と案件実績に基づく評価を蓄積します。初めての取引先でも、信用を客観的に確認できるようにします。

今後の取り組み

設立後、以下の事業を順次検討・展開していきます。内容と時期は構想段階のものです。

  • 案件窓口

    発注企業からのご相談を当機構が受け付け、加盟事業者に公開します。加盟事業者は希望する案件に応募できます。

  • 技術アドバイザーの紹介

    発注企業と開発会社との打ち合わせに、加盟事業者が技術面の助言役として同席します。

  • 中小企業M&AのIT診断

    譲渡側・譲受側の双方に、IT面での効率化の余地を提示します。M&A仲介会社との連携も想定しています。

  • クラウドソーシング事業者との連携

    当機構を経由する案件の流通など、既存のクラウドソーシングサービスとの協業を目指します。

  • 創業・事業継続に関するセミナー

    自治体・商工団体と連携し、事業の立ち上げ方や生成AIの活用をテーマとした講座を開催します。

  • 事業者向け診断コンテンツ

    自社の事業継続の備えや、業務の効率化余地を確認できる診断を提供します。

  • 新規事業の立ち上げ支援

    これから事業を始める方に向けて、事業アイデアの検討から開業準備までを支援するサービスを提供します。

  • 公的制度との連携

    国の「事業継続力強化計画」など、小規模事業者の事業継続を後押しする制度との連携を検討します。

団体概要

  • 名称一般社団法人 Sビズ創生機構(仮称・設立準備中)
  • 設立2026年中(予定)
  • 名称の由来「S」は Small Business(小規模事業)を表します
  • 準備事務局meme合同会社

当機構は業務を直接受託いたしません。窓口にお寄せいただいた案件は、加盟事業者にご紹介します。